活動報告


会報No.27日付:2010年8月23日

『塚原県議喫緊課題へ全力投球』! 産業経済・土木・ガン対策


5月定例会は5月27日から6月15日までの20日間にわたって開催されました。
 知事から債務負担行為の追加を行う平成22年度群馬県一般会計補正予算、パスポート事務の権限移譲、育児休業・育児短時間勤務及び部分休業の取得要件の緩和、高崎市の中核市移行、人事委員会委員の選任など追加議案を含め20議案が知事から提案され全ての議案が可決承認されました。
 また議会運営委員会から特別委員会の設置、委員定数の変更及び廃止について議案が提出され全会一致で可決されました。具体的には、「八ッ場ダム対策特別委員会」の委員定数を「11人」に減らし「行財政改革特別委員会」「地域活性化対策特別委員会」「安全・安心なくらし特別委員会」を廃止し、「がん対策推進特別委員会」「ググっとぐんま観光推進特別委員会」「林業公社対策特別委員会」を設置するものです。また、各常任委員会、特別委員会の委員の選任が行われ、塚原県議は「産経土木常任委員会委員」「がん対策推進特別委員会委員」となりました。






会報No.26日付:2010年4月19日

『平成二十二年度当初予算』一般会計6,581億円


 2月定例会は、2月19日から3月19日までの29日間にわたって開催されました。
 開会日には、知事から、総額6、581億3、100万円の平成22年度群馬県一般会計予算など平成22年度関係46議案及び54億7、658万円の増額を行う平成21年度一般会計補正予算など32議案が提出されました。
 新年度予算は、県税収入が法人関係税を中心に約400億円のマイナスと大幅な減収が見込まれるなど、厳しい財政状況ですが、臨時財政対策債、基金の繰り入れなどにより、対前年に比較して、マイナスの30億円とほぼ前年度なみの予算となりました。
大澤知事からは、「景気・雇用対策」・医療・福祉・教育等に積極的に対応し、さらに全国育樹祭やデスティネーションキャンペーンの実施を控え、群馬イメージアップの取り組みも強力に進めるとの説明がありました。






会報No.25日付:2010年1月12日

11月定例会「一般会計補正予算給与改定等で減額」


11月定例会は、11月26日から12月15日までの20日間にわたって開催されました。
 開会日には、知事から32億7300万円の減額を行う平成21年度群馬県一般会計補正予算をはじめ、職員の勤務時間の短縮、群馬水産学習館の廃止、職員及び特別職の給与改定等をおこなうための条例の改正等議案が上程されました。また、29議員報酬等支給条例改正議案が議決されました。






会報No.24日付:2009年10月20日

『県内経済活力向上等へ補正』補正額173 億9千万円


 9月定例会は、9月18日から10月15日までの27日間にわたって開催されました。
 開会日には、知事から総額173億9410万円の平成21年度一般会計補正予算案をはじめ、群馬県高校生等修学支援基金条例、群馬県地球温暖化防止条例、教育委員会委員の選任、公害審査会委員の選任など追加提案された議案も含め37議案が上程されました。
 教育委員会委員の人事案件は全会一致で同意されました。
 閉会日には、知事から上程されていた議案のうち可決済みの人事案件及び平成年度公営企業会計決算を除く35議案が可決されました。平成20年度公営企業会計決算は、一般会計決算及び特別会計決算と共に、決算特別委員会に付託され、閉会中に継続して審査されることになりました。
 また、委員会・議員提出議案「八ッ場ダム建設中止撤回並びに建設推進を求める意見書」は、賛成多数で可決されました。(関連記事PDF参照)その他意見書4件も賛成多数で可決されました。






会報No.23日付:2009年7月22日

塚原県議 2期目活動も後半に! 常任委員会は文教警察


 5月定例会は5月26日から6月11日までの17日間にわたって開催されました。
 知事から一般会計補正予算案をはじめ、県職員の本年6月期の期末・勤勉手当の支給月数の暫定的引き下げ等の条例案、県立学校の授業料免除要件の改正条例案、群馬県土地開発公社の解散、また人事委員会委員の選任など追加提案を含め25議案が上程され、全ての議案が可決・承認されました。また、常任委員会の数を減らす「群馬県委員会条例の一部を改正する条例」も原案どおり議決されましたが、塚原県議の所属するリベラル群馬は、チェック機能の低下等を懸念し反対をいたしました。
 議会においては、新議長に原富夫議員(伊勢崎市)、新副議長に金田克次議員( 太田市)、議会からの監査委員には、久保田順一郎議員(邑楽郡)、金子浩隆議員(沼田市)がそれぞれ選任されまし
た。また、各常任委員会、特別委員会委員の選任が行われ、塚原県議は「文教警察常任委員会委員」「行財政改革特別委員会委員」となり、この一年活動してまいります。






会報No.22日付:2009年4月27日

『平成二十一年度当初予算』一般会計6611億円


 2月定例会は、2月19日から3月18日までの30日間の会期で開催されました。
 大澤知事から、総額6、610億7300万円余の平成21年度一般会計当初予算案など21年度関係60議案及び20年度関係36議案が提出されました。
 新年度予算は県税収入が415億円マイナスの中で対前年比1.1%アップの積極的予算であります。しかしながら県債残高は、1兆円を超えることになります。
 大澤知事は、平成21年度当初予算編成にあたって、景気対策、雇用対策にしっかりと取り組みマニフェスト実現に向けて、着実な前進を図ると説明致しました。
 議会では、予算特別委員会を設置し、県予算及びこれに関連する重要課題について集中的に審査致しました。
 また監査委員会委員に富岡惠美子氏を選任する議案が全会一致で同意されました。
 2月23日には代表質問、その後、一般質問が行われ、塚原県議も日に登壇し分間執行部と議論を交わしました。
 平成年度群馬県一般会計補正予算案のうち、指定管理者の指定及び再提出された指定管理者に関する債務負担行為を除く平成20年度関係の各議案について採決の結果、すべて原案どおり可決・承認されました。
 最終日には、指定管理者の指定に関する平成20年度関係の2議案が修正可決されました。
 しかし塚原県議の所属するリベラル群馬は、「指定期間の短縮」「指定管理者費の削減」等に関しては、応募した側の視点に立ち、到底、納得のできるものではないことから反対をいたしました。
 今定例会に知事から提案された平成21年度関係議案については、すべて原案どおり可決をされました。
 また、委員会発議案は、意見書案、決議案及び条例案がそれぞれ1件ずつ提出され、すべて可決されました。しかしながら、「県有地等の取得及び処分の適正化並びに有効活用に関する決議」に関しては、決議文の内容に納得できないところがあり、リベラル群馬は、反対をいたしました。
 また県有地等の取得処分及び有効活用について集中的に審査を行うため、昨年3月に設置された「県有地等の取得・処分に関する特別委員会」は今定例会をもって審査を終了しました。






会報No.21日付:2009年1月13日

【県議会議員補欠選挙等へ補正】1億4900万円


 12月定例会は、12月2日から19日までの18日間の会期で開かれました。開会日には、決算特別委員会に付託され、審議されてきた、平成19年度一般会計及び特別会計の歳入歳出決算並びに公営企業会計決算が認定されました。
 また、知事から、総額1323万円の平成20年度一般会計補正予算案をはじめ、みかぼ未来館の設置及び管理に関する条例を廃止する条例、前橋市の中核市の指定に伴う改正条例案など24議案が提出されました。
 一般質問には、10人の議員が登壇し、医療対策及び子どもの医療費施策、介護システムの確立、雇用対策、危機管理、地球温暖化防止対策などについて質問しました。
 また世界的経済不況対策として中小企業経営サポート資金の融資枠を拡大する補正予算、収用委員会委員・予備委員を選任の人事案件が追加提案され人事案件は、全会一致で同意されました。
 閉会日には、各議案について討論と採決が行われ、上程されていた全ての議案が可決されるとともに、追加提案された県議会議員補欠選挙に伴う平成20年度一般会計補正予算案が全会一致で可決
されました。
 また、委員会提出議案である意見書案3件及び決議案1件は、すべて可決されました。塚原県議の所属するリベラル群馬は、「八ッ場ダム建設事業の早期完成を求める意見書」は、納得できない箇所があり、また「県議会議員の政治倫理の確立に関する決議」においては、一定の評価はするものの、内容が断定的であり反対致しました。






会報No.20日付:2008年11月7日

『原油・飼料価格等高騰対策へ補正』 補正額37億9374万円


原油等の価格高騰で各種業界、そして我々の日常生活においても、食料品等の値上がりなどで大変厳しい状況になっている中、世界経済を揺るがす、サブプライムローン問題でさらに、景気が減速しております。県においても、今年度予定しておりました県税収入が一六〇億程度減収になる見込みであり、厳しい財政状況です。
塚原県議は、そういった中、県民生活をまず第一に考えて活動してまいりますので今後ともご指導・ご鞭撻宜しくお願い申し上げます。






会報No.19日付:2008年7月7日

『塚原県議 新会派で発進!』


塚原県議の所属しておりました会派「フォーラム群馬」は、会派「スクラム群馬」と新たな会派を結成し「リベラル群馬」として四月二十八日よりスタート致しました。皆様に親しまれてきました「フォーラム群馬」の名称は変わりますが、基本姿勢は変わりません。これからも塚原県議は、県民の目線で頑張ってまいりますので皆様のご指導よろしくお願い申し上げます。






会報No.18日付:2008年4月21日

『平成二〇年度当初予算』


二月定例会は、二月十九日から三月十九日までの三〇日間の会期で開催されました。大澤知事から、知事就任後初めての、総額六、五三七億円余の平成二〇年度一般会計当初予算案を始め二〇年度関係四〇議案及び平成十九年度関係二十七議案が提出されました。今回の予算案は前年度と違い、制度融資部分を特別会計としたため、大きく数値が減少しているように思えますが、同様な条件で比較すると昨年度に比較し約三億円増額となっています。議会では、予算特別委員会を設置し新年度予算について集中的に審査いたしました